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ぼろぼろさあ

なす術も無く、抗う術も無く終わって行く一日に杭を打つためにまたこうして文章を書く次第。姉にゾンビタロット(http://www.zombietarot.net)の無料占い相談所と言うのを教えてもらって、今後の方針を占ってもらうことにした。

明日からは5連ちゃんでいつも以上の一週間が始まる。書きたいことは色々有るのだけれど、どこから書いたら良いのかが分からないみたいだ。

音楽制作が滞っているのが悲しい。と言うのは、父の仕事を手伝っているからだ。父のインタビュー&テープ起こしと編集と言うヘビーな仕事を任されている。早く音楽を作って録音をしたい。今自分に出来る、今の自分に出来る、最大限時間に抗う術は、自分で自分の時間を編むこと意外に無いのだから。なんてね。思い詰めは良くない。

バンティーくんに1万円送金した。マフィアに襲われてもう1ヶ月も働いていないと言うバンティーくん。2人目の子供が生まれたことに関しては、もうちょっと仕事が安定するまで止めておけば良かったのにと言いたい気持ちが無いではないのだけれど。もうお金はあげるから。返そうだなんて思わないで居て欲しい。そのかわり距離が欲しいと言うか。はっはっは!!あぶくの様な友情だったなあ、だなんて思う日が来ないことを願う。切に願う。円が今安いから対ルピーでもレートが悪くてね。

朝の寝起きの悪さが異常なことになっている。寝起きと言うか、休みの日は二度寝をするのだけれど、その二度寝をしたあとのうなされ方が凄い。確実におかしな夢を観て苦しむ。覚えていないんだけどね内容は。でもひとつだけ印象に残っているのは階段を下り続ける夢。地下2階に有る控え室を目指してひたすら階段を下りるのだけれど、いつまでたっても辿り着かなくて、ただただ階段を下り続けると言う夢。そんな夢を観て、何だかもう、ぼろぼろなんだね。ふっふっふ。ぼろぼろさあ。

とにかく平日に余裕が無くて、本当に毎日長いんだよね。夜に向かって開かれても居ないし今の所。明日からの一週間が終わったら恐らく夜に関してはもう少し自由になるはずなんだけれど、来週になってみないと分かんないねえ。

今感じていられる涼しくて穏やかな時間空間。不快なノイズが何も無い状態。この方が貴重で、奇跡なんだろうな。何の不安も無くは無いのが玉に傷だけれども、今こうしてこの時間を生きることが出来たって言うのは、よくよく感じた上で眠りについて、明日からまた歩き始めないと行けないね。

きっとまた明日からも猫のゆっけのことばかり考えるんだろうな。ゆっけの替え歌を沢山作って頭の中で歌ったり、朝から昼にかけてぐったりしたり、ふはは。辛いなあ。やって出来ないことは無いからやっているけれども、つらいさあ。やっぱりこんなのおかしいもの。11間半も働けないもの。自分よりきっと過酷な環境に居て働いている人達も沢山居るのだろうけれど、それはそれ!!これはこれだから!!

では、明日からも歩いて行こう。

また。

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時間が欲しい

さてさて、さても何も無くて、本当は寝た方が良いのも分かっているのだけれど。何か書いて残しておきたいみたい。

8枚目のアルバムが出来た。今月はもう忙し過ぎて何にも出せないかなと思っていたのだけれど、やっぱり出来た。意外と出来た。前作の7枚目がずっとウォブウォブ言っている感じで聴後感が重たかったんだよね。だから今回はベースを前に出しつつ若干軽やかに跳ねる感じのアルバムにしようと思ってそうした次第。そこそこ達成出来ている。

昨日はリー・ミンウェイとその関係展を森美術館に観に行って来た。優しい作品ばっかりだった。この人の作品を観ただけで台湾の人のアート感を語っては行けないけれど、台湾を代表する作家の一人の回答、判例のひとつとしてはとても上品なものだった気がする。アジア・・・、どちらかと言うと日本より南の暖かい国の作家さんって言うのは、友好的な雰囲気の作品を作る人が多い感じがする。どうだろうか。

過労に続く過労である。朝5時に起きて夜21時まで帰れない生活はちょっと無い。積極的に言いたい。これは無い。どんなに埼玉県に大きな豪邸を建てていようと、愛すべき家族が待っていようと、無い。全然あり得ない。全くあり得ない。サボテンのサボちゃん達のことを考える暇がないなんて。Even I can’t have enoough time to spend to think about my cactus!!??英語で言ってみた。これはあり得ないね。音楽が聴こえて来なくなってしまったもの。こんなに大きな緊張感でもって一日が目の前にぶら下がっていると言うのに、どうすれば、どんな音楽ならば自分の心に届くのだろうかと思って、シンセサイザーのきらっとした音楽などを聴いてみても、全くではないのだけれど、心は答えてはくれないし。ジャズは休日にしか聴かないルールを施行していてそれを守っているし、実際ジャズなんかかけた所で少なからず気持ちが和むことなんて無さそうな気がするし。

これは、本当に良くない。本当に良くない。

少し、時間が欲しいんだよね。今、人事異動に有ってしまった訳だけれども、正直に言って環境を変えるって言うのは精神的に結構な負荷がかかることだからね。最初の一番しんどい感じ、みたいなものは乗り切ったと思うんだけれども、これから定着、沈殿、再浮上を繰り返すって言うこと、目の前に広がる実際に、今はまだ耐えられる感じがしないから。少し自分を見つめ返す時間が欲しいんだ。

明日も、シャワーに入れないなあ。寂しい。

iPhone6にした。そんな所。

また。

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Fireworks (Archive)

一週間ぐらい本当は休みたい所だけれども、純粋(?)な休みは今日だけ。明日は外国人専用シェアハウスの清掃だけ行く。そうしたらいつもの平日が待っている。いつも以上のいつもの平日が待っている。

昨日アピチャッポン・ウィーラセタクンの個展”Fireworks (Archive)”に行って来た。scai the bathhouse。さっきからずっと言葉を探して居る振りをして、はっはっは、文章を書きあぐねていたのだけれど、言葉にならないんだよな。本当に素晴らしかった。本当に素晴らしかったんだあ・・・。

出品は7点。京都の新しいギャラリーで初夏に”Photophobia”だったかな。と言うタイトルの個展が有って、そこで公開されたばかりの新作が中心。どれも本当に求心力の有る作品ばっかりだった。”ブンミおじさんの森”からの続投となる足に障害があるおばさんが出演もしている”Fireworks (Archive)”とか、理屈はいくらでもこねられるけれども、そんなものにはびくともしない完成度を誇っていた。完成度って言うと少しだけ語弊が有るんだ。ジョー監督らしいざっくりしたエディットは緻密な欧米作品とは全く別のリアリティーを持っていて、そこだけを観ると、何だろう、欧米の映画に慣れ過ぎてしまった人(俺みたいな)から見ると粗いなとか思われてしまうのかもしれないのだけれど、そうではなくてね。伝えたいことの核の部分を読み取る時のノイズにもなりはしないぐらいのものだから。例えばタイ東北部って言う政治的マイノリティーの元で、表現の自由言論の自由が剥奪された世界の中で、どうやってこの呪いのような思いのたけを表現すれば良いのかと考えると、徐々に徐々になのだろうけれども、その思いのたけを連想させる遠いものを描かざるをえなくなる、って言う現実に宿った生々しさみたいなものがよく現れていて。もしかしたらその意味合いは時間とともに風化してしまったものなのかもしれないけれども、今はただの美しい獣の彫像になっているのかもしれないけれども、裏にこべり付いた呪いをジョー監督が花火と言う凄くストレスフリーな素材なのに火薬と火花って言う組み合わせで逆に浮き彫りになる、みたいな仕掛けを作ってあぶり出していてね。とても説得力が有った。

もうひとつ忘れられないのが”The Vapor of Melancholy”と言う作品。写真作品なのだけれど、今の彼氏くんらしい男の子がベッドに横になって何か煙と言うか”Vapor”だから霧か水蒸気のようなものを口から吹いている。その写真に件の花火のような火花が飛び散っていると言う作品。素材・・・、なんだろうね、そもそも彼氏を素材にしている時点で勝ちだとは思う。前回の2009年だったかな、ナブアの亡霊が初公開された時の個展でも彼氏君の寝顔をガラケーのカメラで撮影しただけ、と言う作品が有って、とんでもなくラブリーだった。今回の作品はscaiに入ってすぐの所に鎮座していてね。その個展を司る神様の様に、入り口として入る時と、出口として出る時に必ず目に入って、それがまたもの凄く説得力が有った。今回の彼氏君の作品は愛情がこもっていてラブリーでは有るのだけれど、やっぱり最近のジョー監督らしいシリアスさと軽やかさが同時に有る作品に仕上がっていてね。本当に見入ってしまった。

もう言葉が出て来ないや。今年のベスト展覧会オブザイヤーはこの個展が持って行ってしまうかもしれない。

そんな所。

また。

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  • 2週間前
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