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  • 20時間前
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  • 20時間前

Fireworks (Archive)

一週間ぐらい本当は休みたい所だけれども、純粋(?)な休みは今日だけ。明日は外国人専用シェアハウスの清掃だけ行く。そうしたらいつもの平日が待っている。いつも以上のいつもの平日が待っている。

昨日アピチャッポン・ウィーラセタクンの個展”Fireworks (Archive)”に行って来た。scai the bathhouse。さっきからずっと言葉を探して居る振りをして、はっはっは、文章を書きあぐねていたのだけれど、言葉にならないんだよな。本当に素晴らしかった。本当に素晴らしかったんだあ・・・。

出品は7点。京都の新しいギャラリーで初夏に”Photophobia”だったかな。と言うタイトルの個展が有って、そこで公開されたばかりの新作が中心。どれも本当に求心力の有る作品ばっかりだった。”ブンミおじさんの森”からの続投となる足に障害があるおばさんが出演もしている”Fireworks (Archive)”とか、理屈はいくらでもこねられるけれども、そんなものにはびくともしない完成度を誇っていた。完成度って言うと少しだけ語弊が有るんだ。ジョー監督らしいざっくりしたエディットは緻密な欧米作品とは全く別のリアリティーを持っていて、そこだけを観ると、何だろう、欧米の映画に慣れ過ぎてしまった人(俺みたいな)から見ると粗いなとか思われてしまうのかもしれないのだけれど、そうではなくてね。伝えたいことの核の部分を読み取る時のノイズにもなりはしないぐらいのものだから。例えばタイ東北部って言う政治的マイノリティーの元で、表現の自由言論の自由が剥奪された世界の中で、どうやってこの呪いのような思いのたけを表現すれば良いのかと考えると、徐々に徐々になのだろうけれども、その思いのたけを連想させる遠いものを描かざるをえなくなる、って言う現実に宿った生々しさみたいなものがよく現れていて。もしかしたらその意味合いは時間とともに風化してしまったものなのかもしれないけれども、今はただの美しい獣の彫像になっているのかもしれないけれども、裏にこべり付いた呪いをジョー監督が花火と言う凄くストレスフリーな素材なのに火薬と火花って言う組み合わせで逆に浮き彫りになる、みたいな仕掛けを作ってあぶり出していてね。とても説得力が有った。

もうひとつ忘れられないのが”The Vapor of Melancholy”と言う作品。写真作品なのだけれど、今の彼氏くんらしい男の子がベッドに横になって何か煙と言うか”Vapor”だから霧か水蒸気のようなものを口から吹いている。その写真に件の花火のような火花が飛び散っていると言う作品。素材・・・、なんだろうね、そもそも彼氏を素材にしている時点で勝ちだとは思う。前回の2009年だったかな、ナブアの亡霊が初公開された時の個展でも彼氏君の寝顔をガラケーのカメラで撮影しただけ、と言う作品が有って、とんでもなくラブリーだった。今回の作品はscaiに入ってすぐの所に鎮座していてね。その個展を司る神様の様に、入り口として入る時と、出口として出る時に必ず目に入って、それがまたもの凄く説得力が有った。今回の彼氏君の作品は愛情がこもっていてラブリーでは有るのだけれど、やっぱり最近のジョー監督らしいシリアスさと軽やかさが同時に有る作品に仕上がっていてね。本当に見入ってしまった。

もう言葉が出て来ないや。今年のベスト展覧会オブザイヤーはこの個展が持って行ってしまうかもしれない。

そんな所。

また。

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  • #impressions #scai the bathhouse
  • 4日前
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  • #hush #vscocam
  • 4日前

誕生日おめでとう

特に今年は一冊の本を作るって言う作業を一緒にしているので、密に話す機会が多くてとても良いことだと思う。変な話だけれども、パパの喪主のスピーチの時に話す話題が一つ増えて良かったと思う。

まだこれを書いている2014年9月13日現在は第一の原稿しか読ませてもらってない訳で、これからいかようにも変わって行くだろうとは思っているのだけれど、今までの話をさせてもらうと、信也さんの文章は驚くほど面白く無い。色々な言葉でそれを話しては来たけれども、もっともっと具体的で、厳密な言い方をすると、信也さんの文章(Facebookを含む)には、ユーモアがまるで無いのね。ユーモアと言う言葉が曖昧だと言うのならば、比喩表現が皆無なのね。「ひとつ有るものをひとつ有ると言って何が悪い?」と言うかもしれないけれども、何がひとつあるのか、どんなものがひとつあるのかを皆は知りたいと思っている訳で。それが信也さんの主観的な表現で、主観的な表現と言うのが堅苦しかったら信也さん自身の言葉で。それはもしかしたらきちんとした形があたえられていないものなのかもしれない。だからこそそれはどんなものなのかを語る(パロール)信也さん自身の言葉遣いが大切な訳で。

まあそれはさておき。

なんにせよ、パパには洒落が足りていないと思うんだ。オシャレは沢山してるよ。見せられる身体まできちんと作って、60代とは思えないと思う。それはそれでさておいても、中身が伴っていないければ、とは思う訳。洒落。洒脱。そんなものが足りない。チャラいと自身では話しているけれども、自分はパパのことが全くチャラいとは思えない。右手でしかタイプが出来なくて、ガラケーを使っていて、トイレに行ったあと手を洗わない。そんなチャラい大人が居ますか?

何が書きたいのみたいな感じになって来たから、本題を書こう。

誕生日おめでとう。

今年も1年健康、ぜひとも健康に生きて本を完成させよう。

今年プレゼントすることにしたのは畠山美由紀さんの最新作”歌で逢いましょう”(2014)。ショーロクラブと言うブラジルの古い音楽ショーロを演奏する世界でも珍しいバンドの沢田穣治さんのプロデュースのもと演歌と歌謡曲のカバーだけで出来た極上のアルバム。ジャズを基調にファド(ポルトガルの演歌)の香りも漂う鉄壁のアンサンブルに、ソングライターの妙味が効いた畠山美由紀のしなやかな歌唱が乗っかることで、見事に、日本的な野暮ったさを打ち砕き、更に作家性を加味することに成功している逸品だ。こういうのが大人の洒落、と言うもの。

毎年何かしらのテーマを決めてプレゼントを考えているのだけれども、ぜひとも今年はきちんと洒落ていて、きちんとチャラいおじさまになって欲しいなと思って、これを送る次第。Facebookに、息子に畠山美由紀を貰ったとか、アップすると、多分超絶モテると思うのでぜひやってみて欲しい。モテるはチャラい大人なのだったら必要かと。

今年も宜しく。

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  • 5日前
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静かな人間

少し詩的な言葉遣いになってしまうかもしれないけれども、書く。明日からはきっともっと自分は静かな人間になってみせる。変な言い方!!静かな人間になりたい。ここ一週間の自分は色々な言葉色々な思惑に晒されて心が散り散りになってしまって・・・。慣れていないんだね、そう言うストレスに。慣れるものなのかな。分からないけれど、・・・。慌ただしさ、緊張感、分からないことの多いこと、時間的制約、身体の疲労、大体この5つが自分を平常心から逸脱した熱狂的なテンションに駆り立ててしまう。ストレッサーの方を除去することも大切な処置の一つだとは思うけれども、ストレスに慣れることも大いに必要な措置だと思うんだ。克服する、とまでは言わない。だからまず、とりあえず来週は冷静にやるって言うのをまずは心がけてみようじゃないかと思う。冷静にやる。これは意外と難しいことだと思うんだ。ただでさえ掃除をやっている最中って凄くアドレナリンが出ていると思うから。その狂熱を強いる状況を精神的に一歩引いた所から把握してやるべきことをきちんとこなす。話すべきことを静かに話す。そんなやり方をとることで、このハイプレッシャーから少しでも悩まされない様にしたい。

絵を描いた。4枚。去年毎日ドローイングをやっていた頃はあれは修行でもあったのだけれど、マンネリ化はどうしても避けられなかった。今は音楽がそんな感じで、コード進行にバリエーションを持たせることが中々出来なくてね。曲の展開、構造とかにも。1曲を数日かけて作り込むとか、普通にやれば良いだけの話なのだろうと思うのだけれど。まあ、今年はポエット業押しで行くとして、来年になったらそう言うことも考えてみれば良いかな。

そんな所。

胃が既にちょっと気持ちが悪い。

また。

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  • 1週間前

石川セリ

22時03分。

今日はもう訳も無い常備薬。ただ飲み干し、一日が終わる。石川セリ。先ほどリキッドコーヒーと低脂肪乳を買いに近所のスーパーに行って来た。そうしたら18時半頃だったかな。空気が優しくてふんわりとしていて、少しだけ体感することだけに集中することが出来た。何も不安を感じなかった。一瞬だけ。スーパーでその幸福は崩れた。レジ打をする不機嫌そうな、退屈そうな、窮屈そうなパートのおばさん達を観ていたら、生活苦を絵に描いたようなおばさんを観ていたら、あっという間にこの世は地獄だと思った。

弱さが、自分の脆さが罪だと言うのならば、自分のわがままが、こんなに簡単に世界を幸福に思ったり失望したりする気持ちの揺れが罪であると言うのならば、自分は極悪人であると思うし、即刻地獄に行って罪をあがなわなければならないだろう。

明日はどんな気持ちで一日を過ごせるのだろう。

陰口を言う人って・・・、それを言うことに寄り完全に自分の評判を自分で下げていると言うことに気が付いていないのだろうか。自分ももしかしたら影で馬鹿だとか言われているかもしれない。少なくとも、扱いづらい奴だぐらいには思われているだろう。もう良い。それが何だと言うのだ。先ほど傲慢は罪ならば・・・、なんて言っていた自分が今開き直っている様だけれど。

あたえられた仕事をきちんとやる。それ以上でもそれ以下でもなかろう。精神的な揺れみたいなものは出来れば見せない方がスマートなのだとは思うけれども、見え透いてしまうのが自分だ。それはそれで構うまい。好きに思ってくれ。好きに俺のことを話してくれ。

明日は絵も描きたい。夕方になったら少し散歩もしたいな。もうすぐ家族の誕生日ラッシュだから早めに連絡をしてリクエストを訊いておかないと。きちんと自分のお金で家族の誕生日を祝ってあげられるかな。

I wish I was a native English speaker. Sigh……

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  • 1週間前

Duke Ellingtonの”Solitude”

小池龍之介と言う坊さんに寄れば、特に怒りとか、刺激の強い感情は心が快楽と捉えてしまうから癖になるのだそうだ。全く賛成出来ない。全く全く賛成出来ない。自分は不快なものは不快だとしか思えない。休みの日はテレビさえつけたく無い。テレビの中の出来事は誰かの緊張感溢れる仕事で成り立っているのだと思うから、全く楽しめない。NHKのニュースでさえ嫌だ。

音楽をどう言う気持ちで聴いたら良いのかが分からなくなってしまった。休みの日は大体大丈夫なのだけれど、大体ね。Duke Ellingtonの”Solitude”を何度かリピートして聴いた。あとはJeremy Steigのフルートを聴いていた。そんなもの。平日が問題で、平日の・・・、段々慣れて行くのだろうけれどね。ストレスフルな平日の移動時間に供する音楽と言うのが、自分は可哀想に思えて来てしまって、聴けなくなって来てしまったのだ。音は驚くほど記憶を吸い込むものだから。音楽と一緒にそれを聴いていた時期どう言う気持ちで居たかとか、本当に思い出してしまうから。

来週から、驚くべきことに、驚くべきことになってしまって、6時半〜15時半で働いた後移動して17時までマンションかシェアハウスの共用部の清掃した後17時半〜20時で働かなくては行けない。来週。とりあえず一週間。多分一週間は確実に。7時間半足す1時間足す2時間半だから、11時間かあ。肉労で11時間はきっついなあ・・・。

昨日の金曜日にやって来ていてね。実は。一日が長くてとても辛かったんだ。集中力だって持たないし。気持ちがとにかく四方八方に散らばって行ってしまって、全然帰って来ない。今このことに集中しなければ成り立たないことはよく分かっているのに、全く無理だ。

全く無理である。と言う初日が過ぎての2日目が今度の月曜日から始まってしまうのだけれど、自分でどこまで対処出来るのか。自分の力でどこまでやれるのか。

本当はもっともっと沢山の感想が有る。けれど、それを逐一書き出すことが生産的なことだとも思えない。

今は休みである。休日である。と言うことを最大限満喫して当たってくだけるしか無いのかな。くだけるならば当たりたく無いけれども、当たって行くしかないと言うことなのかな。

もうやめておく。明日も何かしら書くと思う。

また。

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  • 1週間前
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I’m not convenient.

俺は便利ではない。

今置かれている状況、今置かれている気持ち、ハイプレッシャーのもと、最初に口をついて出た言葉はそんな言葉だ。

俺は便利ではない。

I’m not convenient.

気にしない様にするって言うのは、中々難しいことだ。自分が一番大事にしている、姿勢のようなもの、何事にも真面目に真剣に真摯に取り組むと言う姿勢を疑われたり、揺さぶられたりすると、結果として揺さぶられた、と言うことになると、相当辛い。今日はもういい加減「だからなんですか?」と言い返すことが出来た。”So what?”だ。

だから何だろうと言う気もするのだけれど。それこそ、”So what?”と言うもので。

Corneliusが憂鬱になると言う意味で、それを”お腹が重たくなる”と表現していて、それはとても正しいなと思う。

まだ蝉の声が聞こえる。

不安は当たった。きっとうまくいくとどれだけ念じてみても、うまく行かない時はうまく行かないものだ。当たり前だ。そんな万能な呪文は無い。自分にそんな万能な呪文を唱えられるほどの魔力が有るとも思えない。

駄目だ!!気が逸らせない!!少し色を塗ってみると良いかな。形にならなくても。ちょっとそうしてみる。

また。

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  • 2週間前
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タスク

眠れない。つらい。こんなことwwwに発表するべきことでもないような気がするのだけれど、眠れないままベッドの中で居心地が悪いままもぞもぞとしていると、自分のことが本当に最低で、悲しい、おかしな男の様に思えて来る。明日は5時に起きる。今は22時02分。それでも約7時間は眠れるものだと思えば怖くはないのだけれど。

明日から本格的に南新宿での仕事が始まる。新しい仕事だ。だからとても緊張する。プレイベント的に午後の仕事だけやると言うのを、先週の金曜日にこなして来たのだけれど、多分クレームにはならないと思うのだけれど、出来の具合はあまり良くないだろう。それはこれからだって直して行ける。

疲れている。今朝起きたら、日曜日だと言うのに、今日やらなければ行けないこと、タスクの多さにげんなりした。日本になんかもう居たく無いのにどうしてこんな所でこうしているのだろうと思って、悲しくなった。

今は違う。ベッドの中で、前年の10月の様に、もう人間限界だと思って、ひたすらジャズを聴きながら自分を寝かしつけていたころの様に、一人で居るのがあまりにも寂しくて自信が無くて仕方が無い。居間から聴こえるテレビの音がうるさい。でもそこに人いきれは有って欲しい。

大きなあくびが出た。そろそろ眠れるかな。悪い夢を見ないで朝までぐっすり眠れます様に。そして明日からの平日も、きちんとこなすことが出来ます様に。どうか・・・。

また。

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  • 2週間前
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